アイデアを形にする

前回の続き。

い修旅佑┐老舛砲覆蠅修Δ任垢?

前回書いたように、まずは考える癖をつけることが重要ですが、

次に重要なことはしっかりと目的意識を持つことです。

アイデアを形にする。つまり、考えていることを考えているだけに終わらせず

形にするためには、何が足りないのか、何が必要なのか?ということを

分析しながら、目的を達成することを目的として考えて行動することです。


また、形になりそうかどうかは、単純な感覚的なものだけでは、

成功確率は低い状態のままになります。

重要なことは。。。

 

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アイデアを形にする

ずいぶんとご無沙汰してしまいました。

まずは途中で止まっていたことを仕上げてから、
新しい形に変更していこうと思います。

実現するかしないかは関係なく、何か考えていることはありますか?

事業だけでなく、家を持ちたい、結婚したい・・・何でもいいです。

日々、何かやりたいことについて強い思いを持って考えていることはありますか?

まずは、そういうことを考えるプロセスを持ち続けることが重要です。


また、どう考えたら良いかわからないという人とも多いようです。


考え方がわからない人は、まずその考えるテーマを見つめ直してみましょう。


こういうテーマは、新規事業の「種・テーマ」と非常に似ている所があり、

皆さんの中にある「モノの捉え方」と大きく関係します。


同じものを一緒に見ても、人それぞれ捉え方が違うので、情報として入ってくる
(インプット)は大きく異なってきます。

例えば、皆さんもご存じのビールは麦から作られたアルコール飲料ですね。

これは誰も否定できない事実でしょう。

しかし、人によっては、苦くて炭酸が強いアルコールと捉える人もいるでしょう。


これらの情報に対して、

◎ビールは麦じゃないとできないのかな?

◎アルコールとしてのビールは飲めないけど、味は好きという人はいないのかな?

◎苦くないビールはできないのかな?

◎炭酸の弱いビールはありうるのかな?

などなど、一つのものをいろいろな視点から捉えて可能性を追求していくことで、

新商品が出たり、発泡酒や第三のビールと言われる麦以外で作られた商品が生まれて

くるのです。

このように、一つのものをどのような情報として捉えて、視点を変えることによって

いろいろな可能性を考えたり、捉え方を作っていくことを創造性開発などと言いますが、

この創造性を高めていかなければアイデアも生まれず、形にすることもできません。

 
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アイデアを形にする

前回の続き。

△發景くじで1億円が当たったら何をしたいですか?

すごく子供じみた質問だな。。。

そう思われる人もいるでしょう。

でも、判定試薬的な質問としては結構意味があるんです。

この質問をした時にどのような反応をされるでしょうか?


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アイデアを形にする

今日からまたブログを再開します。

新規事業もそうですが、アイデアを形にプロセスというものは

非常に属人的な側面が大きく影響して、
立ち上がるか、立ち上がらないか、成功するか失敗するかが

決まるのではないかと思う。


その属人的なものを捉えるための5つの質問。

,△覆燭牢萃イ譴弌■隠娃娃蹐鬘紘誕罎覗れると思いますか?

△發景くじで1億円が当たったら何をしたいですか?

実現するかしないかは関係なく、何か考えていることはありますか?

い修旅佑┐老舛砲覆蠅修Δ任垢?

ズまで自分が考えて形にしてきたことってどんなものがありますか?

この質問の意図と捉えられることは・・・

まず,ら。。。
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天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず。


4月、新しい期に入りました。

株式会社アートクロジーも設立後5年を終えて、

6期目に入りました。

2月、3月とドタバタとして、ブログの更新もなかなか

できないという状況でしたが、心機一転またがんばって

更新をしていこうと思います。

今年度も宜しくお願い致します。


今年度の第一発目は孟子の言葉です。

「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」

聞きなれた言葉で、知っている方も多いかもしれません。


しかし、知っていることと、その言葉が心に入り込んで

行動に影響することとは全然意味が違ってきます。


最も重要なのは「人の和」、つまり人の心が一致して、

組織の人たちが団結・協力をして、その中で生み出される

人と組織のパワーが最も重要であるということを言ってます。


今の時代は、大企業だから勝てるという時代ではないと

いうことは皆さん気付いていることでしょう。


また、大企業との主従関係の中で成長してきた中小企業に

とっては、大きな決断を迫られるタイミングでもあります。


天の時は訪れています。

地の利は、今の経済環境の中で自分たちが何で勝負するのか

という核を再確認して、人の和をもって事業を維持・成長

させていくことがこれからの中小企業の生き方ではないかと

思っています。


大企業だからこそ難しいこととして、最も大きなことが、

「人の和」であって、マネジメントであって、組織と人の

パワーを最大限に引き出すリーダーシップです。


短期で生きていくためには・・・という悩みを持たれている

経営者の方も多くいるでしょうが、その場合はまた違った

考え方が必要になります。


まだ、危機に直面している訳ではないが・・・という会社は

今のうちに「人の和」、組織と人のパワーを最大限に発揮

できる会社にしていくことが今後を生き抜く大きなポイント

であることは間違いありません。


今一度、自社の組織と人をしっかりと見つめてみましょう。


株式会社アートクロジー
代表取締役 池邉 孝

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JUGEMテーマ:心に響く言葉




仕事のできる人、できない人

どうも、仕事の仕方が下手な人が多いなぁと感じる今日この頃。

仕事の仕方が下手というのは、何かのテーマに対する処理速度が遅く、

処理量がなかなか上がって来ないことで見えてきます。


中小企業の場合、大きく分けて3つのポイントが存在します。


\莠衂勝ができている?

 サラリーマンが仕事をしやすい状況を作っていくためには、常に

 先手必勝であることを忘れてはいけません。

 何か新しい企画についても、営業の見込みを作るにしても、

 販売企画・事業企画を作るにしても・・・


 誰か上の人に言われた時点で、そのアイデアが良かろうが悪かろうが
 
 それを形にしていかなければならないということで追われてしまいます。

 たとえ本人が「あまり乗らないなぁ・・・」と思っていたとしても。。。


 つまり、上から言われる前に、上が望んできそうなことを先手必勝で

 動いていかなければならないのです。


 但し、必ず動く前にコミュニケーションを取って、承認を得てから

 動いた方が無駄にならないですけどね。。。 


 そのためには、感受性を最大限に働かせておく必要があります。

 しかも、個人レベルだけでなく、チームレベル、会社レベルを見て。


 感受性を高めるには、対問題感受性、対状況感受性、対人感受性という

 3つの軸を常に磨くことを意識することです。


 先手必勝!!は、ここから生まれてきます。 



▲灰潺絅縫院璽轡腑鵑隼纏の質と量は密接な関係

 仕事の仕方として、集中して効率よく・・・などという人は、溜める、

 まとめる、遅れる、完成しない、立ちあがらない、結果が出ない・・・

 想像できると思います。


 こういう人の仕事の仕方には、コミュニケーション不足が要因という

 ことが多いのですが、コミュニケーションでカバーできる質と量が

 どれほど重要なものなのか知らないのかもしれません。


 できるだけ、抱える仕事の単位を小さくし、密なコミュニケーションで

 相手と一緒に作り上げるというスタイルに変えるだけで、仕事の質も

 処理できる量も格段に変わってきます。(簡単に言うと進捗の確認を

 一人ではなく依頼者と一緒にして、方向性や内容を再確認するという

 ことです)
 

 しっかりと作り上げてから確認をしようとして、相手を待たせれば、

 待たせる程、スピードに対する不満や不明確な進捗に対する不安など

 いろいろなフラストレーションが積み重なり、依頼者の求めるレベルは

 どんどんと上がってしまいます。

 
 仕事の精度を上げるため、仕事のスピードを上げるため、仕事の処理量

 をあげるためにも、どんどんコミュニケーションを取っていきましょう。



L斉やろうは、ばかやろう!!

 前にも書きましたが、一つ一つの仕事のサイズを大きなものにすると

 いう癖をつけてしまうと1日では終わらないような仕事をパラレルで

 複数抱え持つというスタイルになってしまいます。

 そして、「いつまでに」という期限が切られているものであれば余計に、

 延ばし延ばしでギリギリになってしまうとドタバタで仕上げなければ

 ならないものに膨大な時間を取られてしまいます。

 こういう人は、ずっと積み上げてくると期限や締切に追われる仕事が

 並んでくるので、ずっとドタバタしていて、仕事の質が向上せずに、

 逆にポロポロと抜けてきて、最後には大事なことが抜けていくので、

 社内やお客さまに迷惑をかけるという状態になってしまいます。

 小さいゴールの積み重ねです。


 そして、自分の持っている仕事の小さいゴールはできるだけその日に

 達成するということです。


 会社の経営と仕事のスタイルというのは意外と似ていて、やっぱり

 もしも年間目標が1億円だとして、目標を達成をしようと思ったら、

 1年で1億円を狙わず、1ヶ月1,000万円、1日35万円を

 積み上げていくにはどうしたら良いか?ということが必要でしょう。

 お客様の平均単価10万円であれば、1日に4人、月に100人、
 
 年間で・・・と見ていった方が良いでしょうね。

 まぁ、事業内容にもよりますが。。。


 小さい単位の積み上げが、大物一発狙いよりも確実性が高いという

 ことは誰もが納得するはずです。それと似ていると僕は思います。


 その小さい単位でやっつけていくか、つまりできるだけ今日の仕事は
 
 明日に延ばさずに今日のうちにやってしまおうということです。


仕事の質と仕事の量で成長は作られていくと思います。


質と量は相反するものだから、どちらか一方に注力した方が良いと

いう人がたまにいますが、基本的に質と量の両面をこなせる力を

持たなければ成長はしていきません。


上手に仕事をしていくことで、どれだけ生産性が上がることか。

この辺りをしっかりと頭に入れて、そして実践して欲しいものです。



株式会社アートクロジー
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JUGEMテーマ:経営




鶏が先か、卵が先か・・・

世界的不況・・・こういうご時世になってくると、

どの企業もお金が先行してしまう。しかも短期的な。


ご承知の通り、当たり前になりすぎて、今までの目に見えて

こなかった、もしくは実感のなかった金融の仕組みが見える

形で崩壊しつつある。


ある社長は、金融機関の与信機能が弱かったために、過剰に

調達をして、設備投資をした中小企業が多いことが問題だと

いうことを言っていた。


お金の問題は、本来最も単純なもので、入金額と支払額の

差である。

100万円入金されて、50万円支払をすると、50万円が

手元に残る。ただそれだけだったはずである。

しかし、ここには入金日と支払日という時間軸の概念が生じ、

手元に10万円しかなくて、25日に50万円支払わないと

いけないが、100万円の入金は30日なので、25日に

40万円不足してしまう。

この不足の40万円を借り入れをして、資金を円滑に回すと

いうのが普通になっているのだが、これが金融である。

本来であれば、必要な時に、必要なだけ借りて、すぐに返済

をすることで、会社に負債をできるだけ残さないように考え

るだろう。。。

しかし、暗黙の了解のもとで、この40万円が入金されると

すぐに返済をせずに、数年という長期で少しずつ金利を払い

ながら返済をするような契約で借りているのだ。。。

つまり、いつの間にか金融の仕組みに支配されてしまっていると

いうことである。

また、これだけならまだ良いが、しっかりと数字を把握せずに

売上の伸びを期待した設備投資は後々大きく苦しむことになる。

このような問題を抱える中小企業が多いのだが、経営者が経営

に集中できるようにするためにも、人材を育てる必要がある。


中小企業は、景気の波に合わせて営業・技術を任せられる人間を

育てることをやむを得ずに諦めるケースも良く見受けられる。

金融の仕組みに支配されている会社経営を片手間でできる訳が

ないはずである。

しかし、任せられる人間を育てていないばっかりに、経営者は

いつまでも経営に集中できず、営業や技術に直接的に関わり

続けなければならない企業が本当に多い。

また、経営者自体が自分や周りの手が足りないからという

ことで、人手として人材を採用しているケースもまた多い。


このこと自体が企業を弱体化しているのだということを

しっかりと認識し、次の来るべきタイミングでしっかりと

組織化できるように人を育てなければならない時期である。


現在の苦しい時期には、人材の育成や戦略的な人材の採用

ということはだんだんと後回しにされがちだが、こういう

時期だからこそ、個人に軸を作りやすく、育成しやすいと

いうことを覚えておいて頂きたい。

ヒト・モノ・カネ・情報という経営リソースを考えるとき、

基本的には卵が先か、鶏が先かの状態になり、どれも重要で

常に優先順位を迫られるようになる。

特に、カネそのものは事業を生み出すものではなく、売上や

利益を生み出すものでもない。常に、ヒトがカネを用いて、

売上、利益を生み出す事業を動かしていくのである。

ヒトのことを真剣に考え、個人力、組織力を引き出しながら

売上・利益の増大を目指さなければならないのである。


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不況下の人材育成


100年に1度と言われる世界的不景気の状況で、企業における人材育成の

スピードも大幅に変わってくることが予測される。


経済が高い状態で安定していて、企業に余裕がある時の人材育成は、

ある意味「育てば良いなぁ」という楽観的な考えがベースとなっている

ような気がする。


そのため、人材育成として行われていることは、研修やセミナーに

参加して、後々身についてくればいいだろうという感覚になってないだろうか。


しかし、今のような不景気下では、売上や利益が大きく減少していく中で、

そのような悠長なことは言っていられない。即戦力化しなければ、企業に

とっては大きな負担となるので、少しでも早く育てなければ・・・という

危機感に満ちた中での人材育成になり、目的も育成方法も大きく変わって

くるはずである。


できるだけ早く戦力化していくためには、大きく分けて3つが必要である。

仝従把握

 当社には、どのような個人が存在しているのか。

 まず、しなければならないことは、どのような人材が社員として存在して

 いるのか?という現状把握である。


希望する姿の明確化

 企業は、社員の成長によって、成長していくものである。
 
 当社において、社員にはどのように成長してもらいたいかという思いを

 明確に規定し、会社としての姿勢を明確にしなければならない。

 そして、その希望する姿に対して一人一人が同意、共感した状態にする

 ことが前提として必要である。


0貎涌貎優リジナルの成長計画を具体化
 
 一人一人個別で対応するのは大変だという思いが先に来るかもしれない。

 しかし、本当は大変なものではない。

 なぜなら、そのためにマネジメントがいるから。

 特にこういう状況下では、人材育成はOJTで日常的に行わなければ

 目に見える成果は出てこない。

 
マネジメントの立場にある人材がしっかりとコミュニケーションをとり、

一人一人を成長させなければならない時代である。


社員を成長させられるかどうかは、マネジメントにかかっているのだ。


マネジメントは、部下が失敗することを前提に、力量より上の仕事を

任せる勇気を持つ必要がある。

また、部下が失敗しても何らかの方法でリカバリーできる自信を持つ

必要がある。


この両面があって、初めて部下を育てる環境になるのである。


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成長と自己認識


成長しろ、給与を下げるぞ、考えて行動しろ・・・

経営者はいろいろな言葉と施策で、従業員の成長を促すものだ。

それは、会社は個々人の力によって作られ、会社の成長は

個々人の成長無くしては生まれないということを知っているから

だと思われる。


しかし、個人が本当に変わりたい、何とかもっと成果を出せる

ようになりたいと思っていたとしても、一歩が踏み出せない、

なかなか行動が変えられないという人は多くいる。


なぜ、変えたいのに変えられないのか?


大きな原因は、自己認識がしっかりとできていないからだ。

もっとわかりやすく言うと、自分をわかっていないのだ。


成長をするためには、良い状態の自分、悪い状態の自分の

両方を否定することなく受け入れて、自分自身を理解すると

いうことが必要になる。


それができて、初めて何を変えたらよいか、何がポイントに

なっているのかということがわかるようになるのだ。


経営者や上司から、常に変われと言われる人は、誤解されて

いると言う前に、周りからそのように見えているという現実を

受け入れて、自分を見つめ直さなければならない。


自分自身を受け入れられない人は成長できないのである。


育てるということを前提に考えた場合は、マネジメントが

そのことを気付かせるアプローチをしなければならない。


変われと言い続けているが全く変わらないということで、

放置をし続けるのは、マネジメント放棄に等しい。


個人は、成長しようと本当に思っているのか?

会社は、本気で育てようとしているのか?


この前提を確認してからでないと、人材育成の軸は生まれて

こない。


また、当社にとって、「人」というリソースに対する考え方は

どのようなものなのか?という大前提を明確にすることが、

どんな小さな組織であっても、組織力を発揮しようと思うならば

重要なテーマである。


この軸となる考え方しだいで、採用、育成、評価、給与、昇進昇格

などすべての人に対するオペレーションの軸が決まってくるのだ。


もし、育てることを前提にした考え方であれば、従業員の一人一人が

自分自身をどのように認識しているのかという「自己認識」を捉えて

いかなければ効果的な育成方法は見つからない。

⇒従業員の成長が進まない。

⇒結果として求める成果は出にくい。

⇒会社の業績が思うように伸びない。

という状況になってしまうのである。


2009年の予想される不景気な状態だからこそ、まず大前提から

見つめ直して、組織を強くしていかなければならないのである。


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