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  • 2012.01.13 Friday
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ストーリーを映像化する

スポーツの世界では、イメージトレーニングという言葉をよく聞くが、

実はビジネスの世界でもイメージトレーニングは重要なのである。


例えば店舗の場合は、来店してくれたお客様の笑顔や会話のやり取りなど

自分がお客様になった気持ちで考えながら、お客様がどのように感じて、

どのような行動をとるのか?ということがイメージできているだろうか。


また、販促活動などでチラシを配ったり、ポスティングをしたり・・・と

一生懸命にお客様に来店して頂くために施策を行っていることだろう。

しかし、お客様がそのチラシを見て、どこに目をひかれ、どのように感じ、

どのような行動をとるのか?ということがイメージできているだろうか。


イメージとは、映像化である。


自分の頭の中で、そのストーリーやシーンが映像化できるようにならないと

受け取ったお客様もイメージすることができないと思った方が良い。


新事業企画、新事業戦略、マーケティング、営業など、すべての対外的な

取り組みはすべて映像化できるほど具体的でなければならない。


なんとなくポスティングをする、なんとなく広告を打つ、なんとなく店舗を

運営する・・・など、なんとなくで物事を進めている人が多すぎる。


具体的でなければ、行動力も落ち、成果も中途半端に終わってしまうのだ。


せっかく、自分の時間や体力などを消費して活動するのだから、最大限の

効果を得られるものにしなければもったいない。


最大限の効果を得るためには、まず具体的に考えられるかどうかが第一歩

として、お客様が使っているストーリー・シーンが頭の中で映像化できる

ようにならなければならない。


株式会社アートクロジー
代表取締役 池邉 孝

ホームページはこちら
※現在制作中。近日公開予定。

お問い合わせ
info@art964.com


JUGEMテーマ:経営




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