<< 赤ちゃんとの遊び | main | 「がんばれ!」と「がんばったね。」 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


  • 2012.01.13 Friday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

会社にはなぜ「人」がいるのか、その意味を考えよう。


ITやインターネットが普及する前の時代は、人がすべての作業を

仕事として行なっていたことは誰もが想像できることでしょう。


しかし、ITやインターネットが普及した現在に「人」の価値が

どのように変化してきたのかを考えて仕事をしている人が少ないと

感じています。


ITの普及で、昔はスキルとされていた仕事の仕方や記憶などは

コンピューターに置き換えられています。また、インターネットが

普及し、物流が進化したおかげで、距離と時間とルートという壁が

取り払われてしまったので、誰もが欲しいものを欲しいと思った時に

決済し、できるだけ早く届けられる状態になっています。


その中で、企業の中で働く人たちの「仕事」そのものはどのように

変化してきているでしょうか。。。


例えば、欲しいと思っている人はインターネットで必要な情報を探して、

買いにいくことができるので、インターネット通販が事業のメインと

なっている場合は、欲しいと思っているお客様にいかに当社を認知して

もらえるか、当社で買ってもらえるかということが勝負となります。

その勝負ポイントを考えるのが「人」であって、受発注という作業を

仕事だと思っていたら、力を入れるポイントが変わってしまいます。


また、誰が見ても製品価値・コスト価値的に、圧倒的に優位ならば

インターネットでいかに集客するかを考えれば良いことですが、

製品やサービスそのもので差異化をしにくいものであれば、営業という

人材が必要になります。


その人材がやるべきことは、付加価値をつけていくということです。

「付加価値は、製品価値を勝る。

  付加価値は、コスト価値を勝る。

   付加価値は、「人」が「人」に対して与えるものである」


自分自身がどのような付加価値を作り出せているのかということを

振り返ってみると、それは当社にとって貢献できているかどうかが

見えてくるでしょう。


作業は、よりローコストへと流れるのは企業にとっては当然のこと

なので、作業ではなく「人」がいることでの付加価値をどのように

出していくのかということを企業は追求し、個人は自分自身がどの

ように付加価値を生み出していけるのかを考えていかなければなら

ないでしょう。


この組織と個人の相乗効果を怠ると、今のような不況期には企業は

衰え、維持さえもできなくなってしまい、個人は居場所を失って

しまうことになり兼ねないということを肝に銘じなければいけません。


組織も個人もハッピーになるためには、当社にとってのお客様に

対する付加価値とは何かを追求していきましょう!!


株式会社アートクロジー
代表取締役 池邉 孝

ホームページはこちら
※現在制作中。近日公開予定。

お問い合わせ
info@art964.com





スポンサーサイト


  • 2012.01.13 Friday
  • -
  • 22:13
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

profile
links
calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
なかのひと
selected entries
categories
archives
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
▶sponsored links