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「データ」と「情報」

世の中には、あらゆる「データ」が溢れています。

この「データ」は、あくまでも「データ」です。

「データ」は、受信者の感受性と他の「データ」との結合などによる分析によって

有益な「情報」に変換されます。


例えば、googleが無料で提供しているanalyticsというweb解析ツールがあります。

このanalyticsは、非常に優れていて、自社のwebを見ている人たちが、

どのようなルートを経由してきたか、どのような頻度で見ているか、どのような

キーワードで見にきたか、どのようなエリアの人が見ているか・・・などの様々な

データが日々見れるようになっています。


webをお持ちの企業の場合は、無料ですのでぜひ導入されることをお勧めしますが、

あくまでもあらゆる「データ」が集まっているツールです。


この「データ」を自社にとって有効な「情報」に変換していくのは、「人」です。


せっかくanalyticsを導入されていても、アクセス数だけしか見ていない・・・

最悪なのは見ていないという方も多くいらっしゃいます。


「データ」は、集めるだけでは全く意味がありません。

当社にとって、有益な「情報」とするためには、分析をして、仮説を立てたり、

仮説を検証したり・・・と、あらゆることに活用して初めて意味を持ちます。


仕事や事業の基本とされる「R(リサーチ)−P(計画・仮説)−D(実行)−

C(チェック・検証)」という流れの中で、「データ」は「情報」へと変換され

価値を持ちます。


そして、「情報」へと変換するために最も大事なことが「目的」です。


何のためにという目的を明確にした上で、その目的に対して「データ」を「情報」

へと変換することで、何が生み出されてきたかということを見出していくと、

企業内の様々なものが見えてくると思います。


「データ」を「情報」へと変換する・・・これを覚えておいていただいて、

実績などのいろいろな「データ」を「情報」へと変換するためにどうすれば

良いかということを考えてみてください。。


株式会社アートクロジー
代表取締役 池邉 孝

ホームページはこちら
※現在制作中。近日公開予定。

お問い合わせ
info@art964.com

JUGEMテーマ:経営




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