<< M−1グランプリで、「NON STYLE」が優勝。 | main | 顧問先の忘年会にて >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


  • 2012.01.13 Friday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

不沈艦トヨタの大打撃。

創業直後の1938年以来2度目の通期営業赤字ということにまず驚いた。

70年間で2度だけとは。。。


今期は、前期の過去最高の連結営業利益が2兆2,703億円から、

今期の1,500億円の赤字へと2兆4,200億円も下がったようだ。。


2兆4,200億円というと、どれくらいのインパクトだろうか。。。

年収500万円の人が年間48.4万人を雇用できる数字。

これでもイメージをしにくいだろうが、子会社、取引会社などなど

トヨタの仕事を主体でやっている企業を含めると、100万人近い人を

雇用できるほどの利益が吹っ飛んでいるのではないだろうか・・・

わかりやすく例えても、わかりにくいくらいの規模である。


元々、トヨタの強さの一つは、基本的にはボトムアップ型の組織だが、

いざという時に「豊田家」という創業家一族による強烈なリーダー

シップによるトップダウンという話を聞いたことがある。


バブル崩壊後とは全く違う今回の不景気をどのように乗り切るのか。


豊田章男副社長に、経営権を移して、求心力を高めるという話もあるよう

だが、今後のトヨタの動向には大注目である。


トヨタが復活するまで、関係している中小企業が耐えられるかどうかが

心配なところではある。。。


トヨタ、1500億円の営業赤字に…09年3月期連結決算

12月22日16時12分配信 読売新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081222-00000039-yom-bus_all

読売新聞
 トヨタ自動車は22日、2009年3月期決算(米国会計基準)の業績予想を下方修正し、連結営業利益が、前年度に過去最高だった2兆2703億円から一気に1500億円の赤字に転落すると発表した。

 世界的な景気低迷で、08年度のグループの新車販売台数が、07年度より約140万台少ない754万台に落ち込むうえに、急激な円高も重なり、収益が悪化した。トヨタは終戦直後の混乱期の1950年3月期(単独)に税引き前利益が赤字になったことがある。通期の営業赤字は、創業直後の38年3月期以来、2度目だ。

 トヨタは11月時点で業績予想を1兆円下方修正して6000億円の営業黒字になるとしていた。しかし、販売台数の大幅減が確実になり、前期に比べて販売減で1兆1800億円、円高の影響で8900億円分の利益が吹き飛んだ。経費や製造原価の引き下げによるコスト削減効果はわずかで赤字を穴埋めできなかった。トヨタは下期の円相場を1ドル=100円と想定していたが、現状は90円前後と想定を上回る水準で推移している。

 売上高は前期より約5兆円落ち込み21兆5000億円に、税引き後利益は前期の1兆7000億円から500億円に激減する。

 名古屋市内で記者会見した渡辺捷昭(かつあき)社長は、「経営環境は、かつてない緊急事態に陥っている」と述べた。世界各地の生産能力増強は、環境や小型車開発など特定分野を除き、延期・縮小する。09年度の設備投資額は08年度より4000億円減らして1兆円以下にするほか、工場のライン停止や夜間操業の停止も行う。トヨタは、業績不振の責任を取って08年度の取締役の賞与をゼロにする。

 09年の生産・販売台数の見込みは、市場の変化が激しく先が見通せないことなどから、公表を見送った。渡辺社長は「トヨタ単体の世界販売台数が年700万台になることもあり得る」との認識を示した。



株式会社アートクロジー
代表取締役 池邉 孝

ホームページはこちら
※現在制作中。近日公開予定。

お問い合わせ
info@art964.com





スポンサーサイト


  • 2012.01.13 Friday
  • -
  • 23:11
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

profile
links
calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
なかのひと
selected entries
categories
archives
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
▶sponsored links