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  • 2012.01.13 Friday
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相手が理解できるロジック


マネジメント上で、良く起こること。

それは、部下にいろいろと話をして、理解させたつもりになる、

理解したつもりになる、わかったように見える、わかったふりを

する・・・結果として起こることは、「何も変わらない」という

現実である。


話をした後に、わかったかどうかということを、その人がわかる

ロジックで置き換えて話をさせてみることが一つのポイントである

と思う。


趣味の世界、例えば競馬が好き、野球が好き、音楽が好き・・・

個人的に好きなこと、打ち込んでいることが何かあるだろう。


「そのことに置き換えて、今話をしたことがどういうことか、

自分の言葉で話をしてみて?」


例えば、野球が好きな人であれば、野球に例えて今の話をさせて

みるのである。


この問いかけに対して、まず話をしっかりと聞いていれば、

何をどう結び付けようか考えるはずである。


そして、置き換えを考えるという活動の中で、理解が進んでいく。


きちんと答えられない場合は、その人が置き換えようとしたものに

置き換えてもう一度話をしてみると良いだろう。


話を理解していないという裏には、理解させられていないという

ことでもある。

伝えるだけでは、理解できている、納得できていることまでわからない。


マネジメントは理解させられるにはどうしたら良いか?ということを

常に考えながら落とし込まなければならない。また、理解できたか、

納得できたかどうかを捉える必要がある。


理解してくれるだろう、わかっているだろう・・・


運転免許証を取得する際に教えられたように、「だろう運転」は

一番危険なのである。


会社の中でも、よくこの「だろう運転」による失敗が起こる。


部下が理解できるロジックで、理解できる言葉で、理解できたかどうか

確認をすることは、良いマネジメントの一つの方法だと思うので、

ぜひ一度試してみて頂きたい。


株式会社アートクロジー
代表取締役 池邉 孝

ホームページはこちら

お問い合わせ
info@art964.com





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