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  • 2012.01.13 Friday
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優良企業の日本電産でも給与カット


力のある経営者としても有名な永守重信氏が率いる日本電産でも

給与削減に手を入れることになった。

しかし、さすが力のある経営者の企業は違う。報道される段階では、

既に労使間で合意されているようだ。。


合意し、納得のいく中で、経営者・従業員それぞれが自分の

できることに集中して、会社を守ろうと動いているのだろう。


この原動力には、強いリーダーシップを持った経営者とその経営者を

信じて、しっかりと盛り上げていこうとする従業員の双方の関係力の

中にあると思われる。


経営者は、自分が会社を率いていくにあたって、しっかりと従業員が

みんなで力を合わせて会社を維持・成長させようとするための環境を

作れているか、従業員はしっかりと自分の持てる力を発揮して、

会社を成長させられるように動いているだろうか・・・。


全ての柱として、この経営者と経営者のもとで働く従業員たちとの

信頼関係がなくては、会社は成長できないと思う。


会社を支えるための自分の何かを犠牲にするかどうかを選ぶのは個人、

嫌嫌だが、仕方なくクビになるくらいなら・・・と思っているのか、

私のできることは微々たることだが、10%削減してくれてもいいと

言ってくれるか、ここは同じ5%を削減するにしても、後々の会社が

生み出すパワーに関わってくる。


この違いを生み出すには、経営者の環境作りと経営者・管理職の

マネジメント力と関係力にかかっていると思う。



日本電産 一般社員1万人の賃金を最大5%削減へ

1月10日12時42分配信 毎日新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090110-00000009-maip-bus_all

 モーター製造大手の日本電産は10日、国内のグループで約1万人いる一般社員の賃金を2月から最大5%削減する方針を明らかにした。既に実施している役員報酬の減額幅も最大5割カットに拡大する。永守重信社長は「危機感を共有して不況に立ち向かう。赤字転落を避け、雇用を維持する」と話している。

 業績が好調な日本電産コパル電子を除く国内の全社員が対象で、会社の業績に応じて減額幅は1〜5%とする。労働組合があるグループ会社は既に労使間で合意しているという。

 役員報酬は昨年12月から10〜30%削減しているが、永守社長の削減幅を30%から50%に広げるなど20〜50%に拡大する。

 日本電産は、08年3月期までの5年間で連結売上高が3倍になるなど業績拡大を続け、08年春には6%の賃上げを実施した。しかし、09年3月期の連結営業利益が3期ぶりに減益になる見通しになり、一転、賃金削減に踏み切ることにした。【宮崎泰宏】


株式会社アートクロジー
代表取締役 池邉 孝

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お問い合わせ
info@art964.com





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