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  • 2012.01.13 Friday
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リスクヘッジ


中小企業は、大手の下請けとして伸びてきた会社が多いのではないか。


大きな経済環境の変化が起こった時、中小企業が巻き込まれないことは

まず少ないと思われる。


それは、大手の下請けとして伸びてきた企業は、顧客ごとの売上・利益の

経営に対するインパクトをしっかりと捉えていない中で、一生懸命に対応

しながら会社を成長させてきたからである。


会社は生き物であるが故に、どのような変化が起こってもおかしくない。


つまり、会社対会社の取引関係も永遠ではないのである。


できる限りリスクを分散すること。

顧客となり得る企業の業種を分散すること。

伸びるマーケットに乗ること。

事業の収益構造を分散すること。

回収リスクを極限まで減らすこと。

ストックとフローの両面で数字を作り上げること。
(ベースとスポットの組み合わせ)

気をつけなければならないポイントはまだまだある。


しかし、対マーケットで考えた場合に最も重要なことは「営業力」である。


常に営業はただ売り込むというだけでなく、お客様の置かれている状況を

捉えながら、状況に応じて動き方を変えなければならない。


そのためには、お客様のビジネスに対して興味を持ち、お客様の窓口と

なっている人の立場や仕事に興味を持ち、雑談の中から相手を捉えていく

ことが重要になってくる。


中小企業にとって、重要なことは「営業力」である。


営業力のある会社は、どのような動き方をしているのか、どのような育て方

をしているのか、お客様とどのような関係を構築しているのか・・・

経営者とマネジメントは他社の状況を捉えておく必要がある。


株式会社アートクロジー
代表取締役 池邉 孝

ホームページはこちら

お問い合わせ
info@art964.com

JUGEMテーマ:経営




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