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  • 2012.01.13 Friday
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仕事のできる人、できない人

どうも、仕事の仕方が下手な人が多いなぁと感じる今日この頃。

仕事の仕方が下手というのは、何かのテーマに対する処理速度が遅く、

処理量がなかなか上がって来ないことで見えてきます。


中小企業の場合、大きく分けて3つのポイントが存在します。


\莠衂勝ができている?

 サラリーマンが仕事をしやすい状況を作っていくためには、常に

 先手必勝であることを忘れてはいけません。

 何か新しい企画についても、営業の見込みを作るにしても、

 販売企画・事業企画を作るにしても・・・


 誰か上の人に言われた時点で、そのアイデアが良かろうが悪かろうが
 
 それを形にしていかなければならないということで追われてしまいます。

 たとえ本人が「あまり乗らないなぁ・・・」と思っていたとしても。。。


 つまり、上から言われる前に、上が望んできそうなことを先手必勝で

 動いていかなければならないのです。


 但し、必ず動く前にコミュニケーションを取って、承認を得てから

 動いた方が無駄にならないですけどね。。。 


 そのためには、感受性を最大限に働かせておく必要があります。

 しかも、個人レベルだけでなく、チームレベル、会社レベルを見て。


 感受性を高めるには、対問題感受性、対状況感受性、対人感受性という

 3つの軸を常に磨くことを意識することです。


 先手必勝!!は、ここから生まれてきます。 



▲灰潺絅縫院璽轡腑鵑隼纏の質と量は密接な関係

 仕事の仕方として、集中して効率よく・・・などという人は、溜める、

 まとめる、遅れる、完成しない、立ちあがらない、結果が出ない・・・

 想像できると思います。


 こういう人の仕事の仕方には、コミュニケーション不足が要因という

 ことが多いのですが、コミュニケーションでカバーできる質と量が

 どれほど重要なものなのか知らないのかもしれません。


 できるだけ、抱える仕事の単位を小さくし、密なコミュニケーションで

 相手と一緒に作り上げるというスタイルに変えるだけで、仕事の質も

 処理できる量も格段に変わってきます。(簡単に言うと進捗の確認を

 一人ではなく依頼者と一緒にして、方向性や内容を再確認するという

 ことです)
 

 しっかりと作り上げてから確認をしようとして、相手を待たせれば、

 待たせる程、スピードに対する不満や不明確な進捗に対する不安など

 いろいろなフラストレーションが積み重なり、依頼者の求めるレベルは

 どんどんと上がってしまいます。

 
 仕事の精度を上げるため、仕事のスピードを上げるため、仕事の処理量

 をあげるためにも、どんどんコミュニケーションを取っていきましょう。



L斉やろうは、ばかやろう!!

 前にも書きましたが、一つ一つの仕事のサイズを大きなものにすると

 いう癖をつけてしまうと1日では終わらないような仕事をパラレルで

 複数抱え持つというスタイルになってしまいます。

 そして、「いつまでに」という期限が切られているものであれば余計に、

 延ばし延ばしでギリギリになってしまうとドタバタで仕上げなければ

 ならないものに膨大な時間を取られてしまいます。

 こういう人は、ずっと積み上げてくると期限や締切に追われる仕事が

 並んでくるので、ずっとドタバタしていて、仕事の質が向上せずに、

 逆にポロポロと抜けてきて、最後には大事なことが抜けていくので、

 社内やお客さまに迷惑をかけるという状態になってしまいます。

 小さいゴールの積み重ねです。


 そして、自分の持っている仕事の小さいゴールはできるだけその日に

 達成するということです。


 会社の経営と仕事のスタイルというのは意外と似ていて、やっぱり

 もしも年間目標が1億円だとして、目標を達成をしようと思ったら、

 1年で1億円を狙わず、1ヶ月1,000万円、1日35万円を

 積み上げていくにはどうしたら良いか?ということが必要でしょう。

 お客様の平均単価10万円であれば、1日に4人、月に100人、
 
 年間で・・・と見ていった方が良いでしょうね。

 まぁ、事業内容にもよりますが。。。


 小さい単位の積み上げが、大物一発狙いよりも確実性が高いという

 ことは誰もが納得するはずです。それと似ていると僕は思います。


 その小さい単位でやっつけていくか、つまりできるだけ今日の仕事は
 
 明日に延ばさずに今日のうちにやってしまおうということです。


仕事の質と仕事の量で成長は作られていくと思います。


質と量は相反するものだから、どちらか一方に注力した方が良いと

いう人がたまにいますが、基本的に質と量の両面をこなせる力を

持たなければ成長はしていきません。


上手に仕事をしていくことで、どれだけ生産性が上がることか。

この辺りをしっかりと頭に入れて、そして実践して欲しいものです。



株式会社アートクロジー
代表取締役 池邉 孝

ホームページはこちら

お問い合わせ
info@art964.com


JUGEMテーマ:経営




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