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  • 2012.01.13 Friday
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アイデアを形にする

前回の続き。

い修旅佑┐老舛砲覆蠅修Δ任垢?

前回書いたように、まずは考える癖をつけることが重要ですが、

次に重要なことはしっかりと目的意識を持つことです。

アイデアを形にする。つまり、考えていることを考えているだけに終わらせず

形にするためには、何が足りないのか、何が必要なのか?ということを

分析しながら、目的を達成することを目的として考えて行動することです。


また、形になりそうかどうかは、単純な感覚的なものだけでは、

成功確率は低い状態のままになります。

重要なことは。。。

 

形になりそうかどうかを考える場合のポイントを押さえているか。

ー存修硫椎柔がありそうかどうか?

 YES/NO

△修亮存修垢覯椎柔は、何を基準に考えているか具体的に書き出してみる。

実現の可能性が高い理由、低い理由は明確かどうか?

 YES/NO

ぜ存修高い理由、実現が低い理由を具体的に書き出してみる。

ゼ存修硫椎柔をより高めるためには何が必要か書き出してみる。

Δ修良要なことをクリアできるか?

Дリアできる理由、クリアできない理由を具体的に書き出してみる。

┐海海泙婆棲里砲覆辰臣罎如⊆分自身のモチベーションを確認する。
 いろいろな壁を越えられるかどうかは、自分自身の思いとそれに伴う行動力の
 2点に大きく依存してきます。

高いモチベーションのまま進められるのであれば、ここまで考えることができたら、

他者の意見を聞いてみましょう。


また、もし実現可能性が低いかもしれないが、何とか形にしたいという思いが

持ち続けられるのであれば、他者の意見を聞いてみましょう。


限られた立場の人だけでなく、できるだけ幅広く上司・部下、同僚、友達・・・

色々な人とコミュニケーションをとってみましょう。


その中で、形にできるかどうかの基準が変化してくるかもしれません。


企業の新規事業・新商品の開発の場合は、最終決済をする人が判断をできる

状況を作れているかどうかが重要になってきます。

例えば、

マーケット規模などの分析、他社事例(競合分析)、自社の勝てる理由(強み分析)、

他社に負ける可能性(弱み分析)、会社に与えるインパクト(メリット・デメリット)

などなど。

経営者など意思決定をする人が必要とする判断項目に合わせて、考える範囲を

広げていきましょう。

また、この判断基準は自分のものとして持つことができるようになれば、

自分自身も成長していることにつながってきます。


せっかく考えたアイデアは形にして、価値のあるものに変えていくことが

会社と自分自身の成長に貢献するということです。



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  • 2012.01.13 Friday
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