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株式会社アートクロジーの2011年がスタートしました。

2011年がスタートしました。(すでに、かなり日が経っておりますが。。。)

昨年は、いろいろとあった年でしたが、皆さんに支えられている
ということを本当に実感させられた年でもありました。

皆さんに支えられていることに対する感謝の気持ちを表すためには、
お客様に対して「何が貢献できるか」ということに尽きると思っています。

お客様によって求められる貢献はそれぞれ違うものではありますが、
今年はより一層しっかりと貢献できるようにがんばっていきたいと思います。

また、アートクロジーも現在7期目で今年8期目を迎えることになります。

もうすぐ10期という大きな節目を迎える中で、どのような波を作り
出していくのかということをしっかりと考えて、様々なアクションを
起こしていこうと考えています。

まず、アートクロジーも社会の公器として、自らが社会に貢献できて
いることを実感できるような活動をしていきたいと思っています。

『会社は社会の公器である』ということは、本来どの企業にとっても
ミッションの一つであることは間違いないと思います。
(わざわざ書くまでもない程度かもしれないですが。。。)

しかし、あなたの会社は、本当に社会の公器たる動きができていますか?

社員を採用して雇用を生み出しているから社会に貢献しているんだ。
それも間違ってはいません。重要な公器たる要素の一つだと思います。

しかし、社員も同じようにそれが社会の公器たるものとして語れますか?

社会のために、人のために、どのような貢献ができるているのか
ということがわかっているか、わかっていないかということでは
大きく違うでしょう。
さらに、実感できている、実感できていないということは大きく
違うでしょう。

『何かに貢献をする』
そして、その結果として『何かから必要とされている』ということを
実感することは、どのような人にとっても欠かすことのできないこと
なのではないでしょうか。

しかし、仕事をいつの間にか作業にしてしまって、何かに貢献すると
いうことを忘れ、できるだけ時間内に『捌く』ことに日常の時間を
終始してしまっているような状態では、どんどん自分の存在価値も
認めにくくなっていくでしょう。

社員は、何かに貢献できている実感を持っているでしょうか?
ただ単にモノを売っている、何かの作業をしているということが実感に
なっていませんか?

経営者も社員も自らの存在意義を持てているでしょうか?

社会に貢献する
 =社会から必要とされている
  =社会にとって自分は価値ある存在なんだ。
会社に貢献する
 =会社から必要とされている
  =会社にとって自分は価値ある存在なんだ。
誰かに貢献する
 =誰かから必要とされている
  =誰かにとって自分は価値ある存在なんだ。

このようなことを意識できているのでしょうか?

「行動」することによって、「扱っている商品・サービス」を通じて、
「上司やお客様の声・反応」などの一連の『仕事』を通じて実感できる
ものが『貢献』と『必要とされている実感』だと思います。
また、それは仕事をしている人のモチベーションの源泉でもあります。

人のモチベーションを高めていくためのスキルやプロセスは、いろいろ
とありますが、まずは自己重要感、自己有能感、自己好感を自ら高めて
いくという努力ができるように、
また他者の自己重要感、自己有能感、自己好感を高めていくことが
できるように、こういう活動を通じて、お客様が成長するように、
そして『もっと元気な日本』になれるように、微力ではありますが、
しっかりと活動していく年にしたいと思っています。

今年も宜しくお願い致します。

※今年は、また心を入れ替えてしっかりとブログも更新していきます!

JUGEMテーマ:自分の考え−ビジョン


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